MMD-0012
1,500yen (税込)


1. こもれび

爽やかな森の朝
木々の間から差し込む朝日がまぶしくて

2. A Time For Love

少しだけ切ないメロディーを聴くといつもロマンチックな気分になれる古いスタンダード

3. あかりを灯して

心に灯るほのかな温かい光を表現した曲

4.Smoke Gets in Your Eyes

煙草のCMで使われたことがあるのでその「煙」だと思っていたが、あらためて歌詞を見てみると、それは恋の炎が燃えたことによる「心の目を覆う煙」。
とても素敵なメロディーと歌詞の名曲

5. A Flor das Aguas - 巡り逢いの軌跡 -

せせらぎ達が出会い
繋がり
大河となって海に注ぐ

巡り逢いの軌跡

6. Caminho de Luz - 光に向かって -

太陽に向かって伸びていく木々のように

僕も
光に向かって手を伸ばして
歩いていくのだ


MMD-0011
2,000yen (税抜)


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1.妄想族の掟

妄想とは
「根拠のない誤った判断に基づいて作られた主観的な信念」(大辞林より)
だそうです。

そんな妄想族の掟を曲にしました。

チェロは新井光子さんに弾いていただきました。

2.カラマツの森を抜けて

空を見上げると
雪がそーっと降り始めた
地面に降り積もっている細かい葉っぱの上で
雪がジワリととけた

なんともいえない甘い香りがした

あぁ、落葉松とかいてカラマツと読むんだな

3.キノココロコロ

どんぐりコロコロ どんぐりこ
キノコもコロコロ きのこのこ

キノコは世界最大の生物です。

コロコロ転がって、地中深く菌糸を広げていくのです。

4.ミドリムシのドッペルゲンガー

ミドリムシは単細胞生物ですので、分裂して殖えていきます。
ドッペルゲンガーなんてしょっちゅうあるんだろうな・・・

5.Moire - 波紋 -

水滴が一粒落ちただけで
波紋が大きく広がっていくように

僕の周りも僕の波紋でいっぱいになってるんだろうな

6.Apaiser - 癒し -

モヤモヤした気分が行ったり来たり

でも、いつかは晴れる

7.クラゲ

ユラユラと力を抜いて
流されるがままになる時間

ボクは
体を発光させて
何をしようとしてるのだろう

8.YAAVLAA BLUES

呪文を唱えるようにピアノを弾きたくて

YAAVLAA.....YAAVLAA.....

9.カメレオンのジレンマ

周りに合わせて色を自在に変えるカメレオンにも
ジレンマはあるんだろうな

裏側に隠れた気持ちも認めて欲しい

目をクリッと動かしてみた

10.Ramages d'images - おもいで -

頭の中に散りばめられた思い出の断片達がさえずり始めるたびに
そのときの感情が蘇ってきて少し寂しくもある

Ramages = さえずり
Images = イメージ、写真

11.永久機関

純粋力学的な方法では実現不可能なのだそうです。

でも、あと一息
何かがあれば
動き続けることができるような気がする

それは何だろう・・・


MMD-0009
2,000yen (税抜)


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1.Chili Con Carne (Gabriel Yared)

映画「Betty Blue」の挿入曲として有名な、ガブリエル・ヤールによるエキゾチックでありながらどこか哀愁の漂う名曲。

2.Nothing on the Moon (山村誠一)

月ではうさぎが・・・皆ちっちゃい時は信じてた。
寓話から大人へのもどかしさを想い出が薄れる如くエピローグへ。

3.Voz e Vento (Hermeto Pascoal)

ブラジルが産んだ奇才エルメ−ト・パスコア−ルによる軽快な曲。
「Voz e Vento」は「声と風」を意味する。

4.Window Drops (山村誠一)

あなたとのたおやかな時間を窓から眺める時の移ろいで振り仰ぐ。
レゲエのリズム"One drop"風に。

5.Cuchicheo (山村誠一 & 山田晴三)

アフリカの親指で弾く"カリンバ"とブラジルの一弦打楽器"ビリンバウ"とのDuo。
邦題は「囁き」

6.Hot Orange (永見行崇)

ライブではいつも盛り上がるバンドの代表曲を「Afro Caribbean Jazz Unit」らしさが溢れる明るくてアグレッシブなライブバージョンで。

7.Anarrie (Cyro Baptista & Bushdancers)

アンコールはパーカッショニストであるシロ・バプティスタによる名曲を、皆さんの手拍子と共に・・・

8.奏でる絵 (山村誠一)

色彩に溢れる優しい"絵画"。そしてそこから旋律が聴こえてくる憧憬。
空間を紡ぐピアノとスチール・パンで物語る。


MMD-0008
2,000yen (税抜)


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1.Samba やべぇ (今出ィ〜宏)

「ヤベェ時に作った曲。『ヤベェ…』という誰もが口にする世俗的な言葉をサンバやアフロのリズムの中でリフレインし、アドレナリンを皆さんと分かち合いたいのだ!(今出ィ〜談)」
ギニア人のグリオであるMoussa N'tanga Camara(perc)をゲストに迎え、自然と体が動いてくるダンスナンバーに仕上げている。
パワーに満ち溢れたハーモニカソロの後、混沌とする中間部では今出ィ〜が般若心経もツィートしているらしい。。。
Airto MoreiraやSunny Adeなどを彷彿させる極めて個性的かつポップな曲。

2.ホフクZengSing (永見行崇)

「どんなことがあろうともとにかく前に進んで行きたい。たとえカラマワリしたってホフクで前進してやるぜ!進め〜進め〜!ありがとう。(永見談)」
そんな前向きな強い思いを込めた人生の応援ソング。
地を這うような泥臭いリズムに支えられた永見のピアノソロが圧巻だ。

3.Vulcanoid (永見行崇)

「以前は水星の内側に存在するといわれていた惑星『Vulcan(バルカン)』に思いを馳せていたら、なぜだか急にバルカン半島のギリシャあたりのリズムとメロディーが思い浮かんできたので思い切って作ってみた(永見談)」
怪しげな音階を持つ印象的なメロディーが次々と形を変えて展開していくスリリングな曲に仕上がっている。
ブルースハープの概念を覆すかのような今出ィ〜のソロにも注目!

4.いとしすぎ (今出ィ〜宏)

「愛する人への想像を絶するくらい可愛らしく切ない気持ちの曲です。タイトルは『いそしぎ』をもじりました、照れ隠しで。そんな寒い駄目な男です、俺は....(今出ィ〜談)」
美しくはかないメロディーが交差する、慈愛に満ちた名曲。

5.Moro-Dash (永見行崇)

「モロッコに行ってみたい。しかもダッシュで。(永見談)」
永見が操る2つのシンセベースによるラインと、宮川がパンデイロとヘボロで叩き出すグルーブの上で、今出ィ〜の伸びやかなハーモニカが変幻自在に絡むスピード感に溢れた曲。

6.貝殻節 (鳥取民謡)

「親父の故郷である鳥取の民謡です。子供の頃よく風呂で唄ってくれたり、祭りのときよく聴いてたこともあって、唯一馴染みのある日本の民謡かもしれない。曲調のシンプルさといい歌詞の内容といい、それにしてもブルージーな民謡だ。地味だが一番大好きな土地、鳥取で爆発させたい!(今出ィ〜談)」
今出ィ〜はこの曲を自らの魂のルーツミュージックであると捉え、数々のバンドと共に世界中で演奏を続けてきた。
このアルバムでは、和楽器のフレーバーを取り入れつつ、モロッコの『グナワ』に影響を受けたベースラインと宮川剛の厚みのあるドラムにより独自のサウンドを作り上げている。
さぁ、「Mr.貝柱」である今出ィ〜と共に、貝殻節で踊ろうぜ!!

7.Focus27 (今出ィ〜宏)

「ニルバーナ(涅槃)のような境地に憧れてメディってた(瞑想してた)時に降ってきました。雅楽やジャワのガムランには随分昔から宇宙やスピリチュアルなものを感じていて、民族音楽プレイにホント信頼をおいている永見氏と是非創ってみたかったトラックです。(今出ィ〜談)」
宮川が刻むパンデイロのリズムも印象的な、スケールの大きいスピリチュアルな曲。

8.ココが極楽 (今出ィ〜宏)

「今この瞬間、ここ、一瞬一瞬に『極楽』『幸福』を感じ浄土を目指したいという思いに焦がれ、なぜかそんなエネルギーを強く感じる中央アフリカや西アフリカの音楽の要素をごちゃ混ぜにしました。いわゆる、ひとつの『今を楽しもう』ということです。(今出ィ〜談)」
宮川のドラムと、永見が演奏するセネガルの打楽器サバールが絶妙なアンサンブルをカモシ出す、明るく楽しい曲。

9.Mokhiの夢 (永見行崇)

「ある晩、夢にMokhi(モヒ)が現れた。Mokhiは子犬のような可愛らしい姿をしていた。澄んだ目をこちらに向け『にゃ〜』と鳴く姿が愛らしくて愛らしくて・・・それからというもの、寝るのが楽しみでしょうがないのです(永見談)」
ということで、おやすみなさい。

※曲名をクリックすると試聴できます。
  1 Tri-Angle
  2 Pigeons
  3 Fabre
  4 La vie en Rose
  5 REM
  6 SaSaSa
  7 Tri-Angle
  8 Pigeon
  9 Fabre
MMD-0007
2,100yen
このCDにはCD-EXTRAとして、WindowsおよびMacintosh対応のデータが収録されています。
「La vie en Rose」(VIDEO CLIP)
「TRI-ANGLE_BOOKLET」(PDF形式のブックレット)

●10 holes harmonica played by Imade Hiroshi
●all other instruments-digital or otherwise,
    percussion and sound FX performed by Nagami Yukitaka

●mixed & mastered by Tanaka Seiji(Thousand Village M.B302)

●movie edit by Sonoda Yumi



MMD-0006
2,100yen


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1.Mr.Oblivious (trad.)

スティール・パンの故郷トリニダード・トバゴの古い曲をナショナル風にアレンジ
4人の個性がギュっと詰まった ライヴでも盛り上がる逸品

2.密林探検隊 (永見行崇)

鬱蒼と繁るジャングル、湿地帯
カエルや鳥達の歌声やメロディーを聞きながら分け入っていくと、見たこともない動物にも出会ったりして・・・
ちょっとゆるいリズムとメロディー、コミカルでユーモア溢れる楽しい

3.Emerald Bird (永見行崇)

そよ風に頬をなでられふと上を見上げると、木々の葉もさわさわと寄り添っている
木漏れ日の中、エメラルド色の鳥達のおしゃべりを聞きながら深呼吸してみる
平和でゆったりとした時間の流れる曲

4.Uca arcuata 〜 シオマネキのダンス (永見行崇)

満月の引力に誘われて、波打ち際はひっそりと沖に向かって移動を始める
巣穴から這い出してきたシオマネキ達が月に向かってハサミを高く掲げ競い合う
力強い求愛のダンス

5.la neige 〜 終焉を迎えるべき恋の行く末 (永見行崇)

月明かりの中、なんとなく自分の行く末を案じてみたりする
僕はどこからやってきてどこへ行くんだろう
ここにも雪は降るんだろうか・・

6.黒い髪に生まれて (山村誠一)

歴史の狭間に翻弄された世界中の先住民達に思いを馳せて・・・
哀愁のメロディーラインにドラマチックな構成は架空の物語を連想させる

7.僕とキミの窓だから (山村誠一)

窓から観る季節の移ろいが二人の思い出
一人になっても時が過ぎてもずっとそこにある・・・
優しく唄うパンと詩的に紡ぐピアノの二重奏

MMD-0005
1,500yen


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静かに輝く月を見上げれば、こころに灯るあたたかな光。
寄り添いまたたく小さな星たち。
人々は幾年も同じ夜空を眺めて何を想ってきたのだろう。

1.新月のともしび (永見行崇)

透明な、静かな夜空。
新月には何かを産み出すエネルギーを感じます。
生まれ来るものに向けて作った曲。

2.月の光 (Claude Debussy)

フランスの作曲家、ドビュッシーのベルガマスク組曲の第3曲。
星がきらめく夜空に透明な光がこぼれる様子を表現しました。

3.浜辺の歌 (成田為三)

つらいことや悲しいことがあると、浜辺に出かけたものです。
大きくうねる波が砕け散る様子を眺めていると、何故だか気持ちが安らいだのです。
鍵盤ハーモニカを使用しました。

4.見上げてごらん夜の星を (いずみたく)

故・坂本九さんの歌で有名な、僕の大好きな曲。

5.椰子の実 (大中寅二)

遠くの島から流れ着いた椰子の実に思いをはせた島崎藤村の詩が印象的な曲。
歌は入っていませんが、歌詞や情景が浮かび上がるような演奏になっていれば嬉しいです。

6.Someone To Watch Over Me (George Gershwin)

ミュージカル『オー・ケー』に挿入された、ガーシュインの1926年の作品。
「私を見守ってくれる人」を待つ女心を歌ったロマンチックな曲。

7.Sad Moon (永見行崇)

「あの晩も月が出ていた。

寂しくて寂しくて 涙が出てきてしょうがないけど
無理することはないような気がして
しばらくはそのままでいることにした

もっと透明になれたらいいのに」


去り行くものに捧げた曲。

et-001
2,800yen


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1. Animal Walk (藤山 E.T.英一郎)

どうぶつが、力強く、自由に、動いて、生きている。
生きていることの素晴らしさを表現した曲。

2. Natural Stone (藤山 E.T.英一郎)

ツアーの移動中、石を拾って来ては磨いていた時期がありました。
石が過ごしてきた想像も付かない程の長い時間を思いつつ、小さいけど硬い石と向き合いながら、知らず知らずの内に口ずさんでいたメロディーを曲にしました。
ピアノによるメロディーはE.T本人が奏でています。

3. Bong Bong 収穫 (永見行崇)

自分で種を蒔いて育てた野菜や米は格別においしく感じます。
アフリカの木琴『バラフォン』を使ってそんな喜びを表現した曲。

4. Toko Doco (藤山 E.T.英一郎)

目を細めるとかすかに見えるはるか彼方の光を求めて・・・
師匠である、世界的ドラマー故日野元彦氏に捧げた曲。

5. Un Poco Loco (Bud Powell)

ジャズ・ピアノの巨人、バド パウエルの軽快なナンバー。
セネガルの民族打楽器「サバール」によるアンサンブルを交えたFANAWANAのライブではお馴染みの曲。

6. Mangrove (永見行崇)

潮の満ち干きとともに河は流れ、マングローブの森は大きく呼吸をする。
僕達が生まれるずっと前から続いている宇宙の営みに思いをはせた曲。

7. 1129 (藤山 E.T.英一郎 & 永見行崇)

E.T.の大親友が経営する阿蘇の肉屋さん(軽木精肉店)で出来たE.T.と永見の合作による曲。
ここの肉は本当においしいですよ!

8. Blue Heart (藤山 E.T.英一郎)

まさにブルーな時に出来た曲。
落ち込んでいてもしょうがないのだ!

MMD-0004
2,500yen


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生まれ育った出雲地方の伝統と自然の中ではぐくまれた感性と美意識。
淡く彩られた四季折々の情景と、どこか懐かしく切ない気持ち。
独特の間と優しい響きに満ちたオリジナル8曲と、童謡「この道」を収録。

1. やくもたつしらべ

「やくもたつ」は、僕が生まれ育った故郷である出雲の枕詞。
いつも曇りがちで、だからこそ山や海に光が屈折して重なる様がきれいでした。
そんな風景と、常に僕の中に流れている出雲大社の旋律を思い浮かべて・・・

2. la pluie 〜 外は雨...

「la pluie」はフランス語で「雨」。
外は雨がシトシトと降り続いている。
家の中で、過去と現在と未来を行ったり来たり、思い描いてみる。
自分はどこに行き着くんだろう・・・

3. la neige 〜 足跡をたどって...

「la neige」はフランス語で「雪」。
雪の朝。何かに導かれるように外に出かけてみる。
見上げると、雪。
空と繋がる瞬間。

4. アリクイを連れて

アリクイを連れて、旅に出てみたい。
蟻塚から蟻塚へと、どこまでも・・・

5. マングローブ

潮の満ち干きとともに河は流れ、漂木(ヒルギ)は種を浮かべる。
悠然と流れる時間の中に、僕も生きている。
※マングローブについてはこちらを参照してみたりしてくださいな。

6. Bong Bong 収穫

収穫祭のために作った曲。
ピアノの弦に薄い紙を挟んで、いわゆる民族楽器には必ずといっていいほど付いている「さわり」音を楽しんでみました。
ピアノを弾くのは楽しいことです。

7. 夕闇に寄せる波

つらいことや悲しいことがあると、海に出かけます。
じっと波を見ていると、自分が確かに地球の一部であることが実感できて、また一歩踏み出すことができるような気がする。

8. 月見草

柔らかい月の光を浴びて、伸びをする。
道端には月見草。

9. この道

山田耕筰の作った美しい日本のしらべ。
なつかしい匂い。

MMD-0002
2,100yen


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1. Hot Orange (永見行崇)

スティール・パンの明るい響きと軽快なパーカッションアンサンブルによる太陽の匂いに溢れたカリビアンなナンバー。
色に例えるならまさに「Hot Orange」。Nacional Jam's の代表曲。・・

2. St. Germain (永見行崇)

かつて芸術家達が集まっていた街「サン・ジェルマン・デ・プレ」
今では世界中の人々が集うにぎやかでファッショナブルな街だそうです。
アフリカのアンゴラ共和国で生まれブラジルで発達した民族楽器「ビリンバウ」のシンプルで力強いリズムに、西洋楽器であるピアノのモダンなハーモニーを乗せて、そんな『出会い』を表現した爽やかな曲。

3. さえずり〜Island (山村誠一)

森のざわめき、鳥の鳴き声・・・
やがて雨は上がり、朝がやってくる。
カリンバと口笛による美しいメロディー

4. Bong Bong 収穫 (永見行崇)

自分で種を蒔いて育てた野菜や米は格別においしく感じます。
その喜びを、世界中の打楽器を使ってアフリカのリズムと共に表現した収穫祭のための曲。

5. 年老いた君に (山村誠一)

君と一緒に年を重ねていくはずだったのに、もう君はいない。
スティール・パンとピアノのデュオによる曲。

6. 月のまつりに

西岡恭蔵の名曲「月の祭り」をNacional Jam's 風に。

7. Ha Nante (永見行崇)

サルサのリズムを使ったスピード感溢れる曲。