1.Samba やべぇ (今出ィ〜宏)
「ヤベェ時に作った曲。『ヤベェ…』という誰もが口にする世俗的な言葉をサンバやアフロのリズムの中でリフレインし、アドレナリンを皆さんと分かち合いたいのだ!(今出ィ〜談)」
ギニア人のグリオであるMoussa N'tanga Camara(perc)をゲストに迎え、自然と体が動いてくるダンスナンバーに仕上げている。
パワーに満ち溢れたハーモニカソロの後、混沌とする中間部では今出ィ〜が般若心経もツィートしているらしい。。。
Airto MoreiraやSunny Adeなどを彷彿させる極めて個性的かつポップな曲。
2.ホフクZengSing (永見行崇)
「どんなことがあろうともとにかく前に進んで行きたい。たとえカラマワリしたってホフクで前進してやるぜ!進め〜進め〜!ありがとう。(永見談)」
そんな前向きな強い思いを込めた人生の応援ソング。
地を這うような泥臭いリズムに支えられた永見のピアノソロが圧巻だ。
3.Vulcanoid (永見行崇)
「以前は水星の内側に存在するといわれていた惑星『Vulcan(バルカン)』に思いを馳せていたら、なぜだか急にバルカン半島のギリシャあたりのリズムとメロディーが思い浮かんできたので思い切って作ってみた(永見談)」
怪しげな音階を持つ印象的なメロディーが次々と形を変えて展開していくスリリングな曲に仕上がっている。
ブルースハープの概念を覆すかのような今出ィ〜のソロにも注目!
4.いとしすぎ (今出ィ〜宏)
「愛する人への想像を絶するくらい可愛らしく切ない気持ちの曲です。タイトルは『いそしぎ』をもじりました、照れ隠しで。そんな寒い駄目な男です、俺は....(今出ィ〜談)」
美しくはかないメロディーが交差する、慈愛に満ちた名曲。
5.Moro-Dash (永見行崇)
「モロッコに行ってみたい。しかもダッシュで。(永見談)」
永見が操る2つのシンセベースによるラインと、宮川がパンデイロとヘボロで叩き出すグルーブの上で、今出ィ〜の伸びやかなハーモニカが変幻自在に絡むスピード感に溢れた曲。
6.貝殻節 (鳥取民謡)
「親父の故郷である鳥取の民謡です。子供の頃よく風呂で唄ってくれたり、祭りのときよく聴いてたこともあって、唯一馴染みのある日本の民謡かもしれない。曲調のシンプルさといい歌詞の内容といい、それにしてもブルージーな民謡だ。地味だが一番大好きな土地、鳥取で爆発させたい!(今出ィ〜談)」
今出ィ〜はこの曲を自らの魂のルーツミュージックであると捉え、数々のバンドと共に世界中で演奏を続けてきた。
このアルバムでは、和楽器のフレーバーを取り入れつつ、モロッコの『グナワ』に影響を受けたベースラインと宮川剛の厚みのあるドラムにより独自のサウンドを作り上げている。
さぁ、「Mr.貝柱」である今出ィ〜と共に、貝殻節で踊ろうぜ!!
7.Focus27 (今出ィ〜宏)
「ニルバーナ(涅槃)のような境地に憧れてメディってた(瞑想してた)時に降ってきました。雅楽やジャワのガムランには随分昔から宇宙やスピリチュアルなものを感じていて、民族音楽プレイにホント信頼をおいている永見氏と是非創ってみたかったトラックです。(今出ィ〜談)」
宮川が刻むパンデイロのリズムも印象的な、スケールの大きいスピリチュアルな曲。
8.ココが極楽 (今出ィ〜宏)
「今この瞬間、ここ、一瞬一瞬に『極楽』『幸福』を感じ浄土を目指したいという思いに焦がれ、なぜかそんなエネルギーを強く感じる中央アフリカや西アフリカの音楽の要素をごちゃ混ぜにしました。いわゆる、ひとつの『今を楽しもう』ということです。(今出ィ〜談)」
宮川のドラムと、永見が演奏するセネガルの打楽器サバールが絶妙なアンサンブルをカモシ出す、明るく楽しい曲。
9.Mokhiの夢 (永見行崇)
「ある晩、夢にMokhi(モヒ)が現れた。Mokhiは子犬のような可愛らしい姿をしていた。澄んだ目をこちらに向け『にゃ〜』と鳴く姿が愛らしくて愛らしくて・・・それからというもの、寝るのが楽しみでしょうがないのです(永見談)」
ということで、おやすみなさい。
「ヤベェ時に作った曲。『ヤベェ…』という誰もが口にする世俗的な言葉をサンバやアフロのリズムの中でリフレインし、アドレナリンを皆さんと分かち合いたいのだ!(今出ィ〜談)」
ギニア人のグリオであるMoussa N'tanga Camara(perc)をゲストに迎え、自然と体が動いてくるダンスナンバーに仕上げている。
パワーに満ち溢れたハーモニカソロの後、混沌とする中間部では今出ィ〜が般若心経もツィートしているらしい。。。
Airto MoreiraやSunny Adeなどを彷彿させる極めて個性的かつポップな曲。
2.ホフクZengSing (永見行崇)
「どんなことがあろうともとにかく前に進んで行きたい。たとえカラマワリしたってホフクで前進してやるぜ!進め〜進め〜!ありがとう。(永見談)」
そんな前向きな強い思いを込めた人生の応援ソング。
地を這うような泥臭いリズムに支えられた永見のピアノソロが圧巻だ。
3.Vulcanoid (永見行崇)
「以前は水星の内側に存在するといわれていた惑星『Vulcan(バルカン)』に思いを馳せていたら、なぜだか急にバルカン半島のギリシャあたりのリズムとメロディーが思い浮かんできたので思い切って作ってみた(永見談)」
怪しげな音階を持つ印象的なメロディーが次々と形を変えて展開していくスリリングな曲に仕上がっている。
ブルースハープの概念を覆すかのような今出ィ〜のソロにも注目!
4.いとしすぎ (今出ィ〜宏)
「愛する人への想像を絶するくらい可愛らしく切ない気持ちの曲です。タイトルは『いそしぎ』をもじりました、照れ隠しで。そんな寒い駄目な男です、俺は....(今出ィ〜談)」
美しくはかないメロディーが交差する、慈愛に満ちた名曲。
5.Moro-Dash (永見行崇)
「モロッコに行ってみたい。しかもダッシュで。(永見談)」
永見が操る2つのシンセベースによるラインと、宮川がパンデイロとヘボロで叩き出すグルーブの上で、今出ィ〜の伸びやかなハーモニカが変幻自在に絡むスピード感に溢れた曲。
6.貝殻節 (鳥取民謡)
「親父の故郷である鳥取の民謡です。子供の頃よく風呂で唄ってくれたり、祭りのときよく聴いてたこともあって、唯一馴染みのある日本の民謡かもしれない。曲調のシンプルさといい歌詞の内容といい、それにしてもブルージーな民謡だ。地味だが一番大好きな土地、鳥取で爆発させたい!(今出ィ〜談)」
今出ィ〜はこの曲を自らの魂のルーツミュージックであると捉え、数々のバンドと共に世界中で演奏を続けてきた。
このアルバムでは、和楽器のフレーバーを取り入れつつ、モロッコの『グナワ』に影響を受けたベースラインと宮川剛の厚みのあるドラムにより独自のサウンドを作り上げている。
さぁ、「Mr.貝柱」である今出ィ〜と共に、貝殻節で踊ろうぜ!!
7.Focus27 (今出ィ〜宏)
「ニルバーナ(涅槃)のような境地に憧れてメディってた(瞑想してた)時に降ってきました。雅楽やジャワのガムランには随分昔から宇宙やスピリチュアルなものを感じていて、民族音楽プレイにホント信頼をおいている永見氏と是非創ってみたかったトラックです。(今出ィ〜談)」
宮川が刻むパンデイロのリズムも印象的な、スケールの大きいスピリチュアルな曲。
8.ココが極楽 (今出ィ〜宏)
「今この瞬間、ここ、一瞬一瞬に『極楽』『幸福』を感じ浄土を目指したいという思いに焦がれ、なぜかそんなエネルギーを強く感じる中央アフリカや西アフリカの音楽の要素をごちゃ混ぜにしました。いわゆる、ひとつの『今を楽しもう』ということです。(今出ィ〜談)」
宮川のドラムと、永見が演奏するセネガルの打楽器サバールが絶妙なアンサンブルをカモシ出す、明るく楽しい曲。
9.Mokhiの夢 (永見行崇)
「ある晩、夢にMokhi(モヒ)が現れた。Mokhiは子犬のような可愛らしい姿をしていた。澄んだ目をこちらに向け『にゃ〜』と鳴く姿が愛らしくて愛らしくて・・・それからというもの、寝るのが楽しみでしょうがないのです(永見談)」
ということで、おやすみなさい。
















